2011年2月1日火曜日

MDMA譲渡したのは「押尾学です」 断言する泉田受刑者 押尾被告公判

 【法廷ライブ 押尾被告 裁判員3回公判】(1)

 《合成麻薬MDMAを一緒に飲んで容体が急変した飲食店従業員、田中香織さん=当時(30)=を放置し死亡させたとして、保護責任者遺棄致死など4つの罪に問われた元俳優、押尾学被告(32)の裁判員裁判の第3回公判が7日、東京地裁(山口裕之裁判長)で始まった》

[第3回法廷ライブ]「アッコよろしく」 出頭前、元妻?矢田を気遣う

 《今回は、最も重要な事件の鍵を握る人物、押尾被告にMDMAを渡した友人の泉田勇介受刑者(32)ら2人の証人尋問が行われる予定だ》

 《泉田受刑者は、事件2日前の昨年7月31日、押尾被告にMDMA約10錠を渡したとして、麻薬取締法違反(譲渡)罪で懲役1年の実刑判決が確定。押尾被告は初公判で、「譲り受けたのは錠剤ではなく、小さな袋に入った粉末」と主張しており、泉田受刑者は押尾被告にMDMAを渡した状況について証言する見通し。裁判員6人は今回の証言をどう判断するのだろうか》

 《押尾被告は「MDMAは田中さんが持ってきたもの」として、田中さんへのMDMA譲渡については無罪を主張しているが、今年3月に東京地裁で言い渡された泉田受刑者の判決は「押尾被告が渡したMDMAを使用し、田中さんが死亡した」と指摘。それだけに、泉田受刑者の証言が押尾被告の今後の裁判の流れを大きく左右する可能性が高い》

 《法廷は東京地裁最大の広さを誇る104号。午前10時2分、長身の押尾被告が向かって左側の扉から入ってきた。この日も黒いスーツに白いワイシャツ姿。長い髪は、黒髪と茶色く染めた部分、白髪が混ざる》

 《傍聴席に目を向けることなく、ゆっくりした足取りで向かって左側の弁護人席の横に腰を下ろした。おもむろにノートを広げると、その上にペンを載せ、鋭い視線で正面を見据えた。男性4人、女性2人の裁判員も入廷し、10時4分、山口裁判長が声を発した》

 裁判長「それでは開廷します。証人をお呼びください」

 《泉田受刑者が左側の扉から入廷する。白いシャツに黒いジーパン姿というラフな格好をしている。押尾被告に比べ小柄で、髪は短く切りそろえている》

 裁判長「証人にはうそを言わないと誓いをしてもらいます」

 《山口裁判長にうながされ、泉田受刑者が証言台に立ち、手を後ろに組んで宣誓を行った。大きくはないが、法廷にはっきり通る声だ》

 裁判長「それでは検察官が質問します。どうぞ」

 《男性検察官が質問に立った》

 検察官「答えは手短にお願いします。証人の今の立場はどういったものなのでしょうか」

 証人「いま、MDMAを譲渡した罪で実刑を受け、服役中です」

 検察官「誰に譲渡したのですか」

 《検察官がいきなり核心部分の質問を放った》

 証人「押尾学です」

 《正面を見据え、はっきりそう断言した》

 検察官「被告ですね」

 証人「間違いありません」

 《泉田受刑者は左側の弁護人の隣に座る押尾被告を鋭い目線でしっかり見つめ、はっきりした口調で断言した。押尾被告も正面の泉田受刑者の方を見据えたまま、視線をそらそうとしない。鋭い視線と視線がぶつかったかに見えた》

 検察官「では順を追って聞いていきます。被告とはいつごろ知り合ったのですか」

 証人「一昨年の年末か、昨年の年明けのどちらかに友人を介して知り合いました」

 検察官「支障がなければ、その友人はどんな職業ですか」

 証人「押尾被告のプロダクションの人間です」

 検察官「所属事務所の社員ですね。その縁で知り合ったということですか」

 証人「はい。間違いありません」

 検察官「被告との付き合いの程度は?」

 証人「連絡先を交換し、何度かメールをやり取りしました。友人を介して食事や飲みに誘ってもらい、仲良くなりました」

 検察官「証人は当時のお仕事は?」

 証人「会社の役員です」

 検察官「どのくらいもうかっていましたか」

 証人「会社を立ち上げたばかりなので、軌道には乗っていませんでした」

 検察官「では、芸能人である被告との関係を仕事に利用しようと付き合いを深めたといったことはありますか」

 証人「そういったことは一切ありませんでした。仕事にも関係がありませんし、あくまでプライベートの付き合いでした」

 《泉田受刑者はきっぱりした口調で証言を続けていく》

 検察官「被告は名の知れた俳優でしたよね。住む世界が違うとか感じましたか」

 証人「感覚の違いがまったくないと言えばうそになります。やっぱり芸能人だというイメージはありました」

 検察官「被告が芸能人風を吹かすようなことは?」

 証人「私が知る限りありませんでした」

 《泉田受刑者はゆっくり言葉を選びながら答えた。押尾被告は微動だにしないで正面を見つめ、泉田受刑者に鋭い目線を送り続けている》

 検察官「お互いどう呼び合っていましたか」

 証人「私は押尾のことを『マナブ』と。押尾は私のことを『ユウスケ』と呼んでいました」

 検察官「そんな仲になったのはいつごろですか」

 証人「平成21年の3月から4月ぐらいには、そんな仲になっていました」

 検察官「21年の春から夏の時期にどこかに連れて行ってもらったりして印象に残ったことは?」

 証人「映画の撮影現場に行くのに誘ってもらいました」

 検察「最初はいつぐらいに?」

 証人「4月ごろです」

 検察官「2回目は?」

 証人「5月か、6月ごろです」

 検察官「撮影現場は刺激的でしたか」

 証人「それまで見たことのない世界で、押尾が刺激になればと誘ってくれました。やはり刺激になりました」

 検察官「証人が得るものがあればと、被告が誘ってくれたのですね」

 証人「そうです」

 検察官「差し入れを持っていったりしましたか」

 証人「最初の4月のとき、持っていきました」

 検察官「何を?」

 証人「どういうものを持っていけばいいか分からず、押尾の当時のマネジャーの△△氏に聞いて、栄養ドリンクを持っていきました」

 《証言を続ける泉田受刑者を姿勢も崩さずにじっと見つめる押尾被告。ノートは開かれたまま、机に置かれていた》=(2)に続く


【関連記事】
(2?)「自ら発案の隠語でMDMA入手依頼」
田中さん言ってた「押尾は性癖が変」 薬物SEX相手も赤裸々証言
押尾裁判、注目の証人 永田町に人脈持つフィクサー
押尾被告「アミノ酸ある?」と隠語用いMDMA求める
押尾被告、暴かれた空白の3時間…「プランBを頼む」


引用元:SEO対策 | 東大阪市

2011年1月28日金曜日

RMTワイアード タイムセール開催間近

このたびRMTワイアードでは、タイムセール企画を開催予定でございます。
毎日、様々なゲームの1部のサーバを時間限定にて大特価でご奉仕致します。
開催予定は4月19日から、まずはAIONの各サーバからご奉仕致します。
タイムセールの詳しい内容は、後日お知らせいたしますのでお楽しみに。
http://www.wired-rmt.jp/
引用元:売買 不動産 | 大分市

2011年1月22日土曜日

「メイプルストーリー」の血を受け継ぐ横スクロール






 ネクソンジャパンがサービスする,横スクロールMMORPG「TENVI」のオープンβテストが,本日(8月21日)正午にスタートする。

 TENVIは,「メイプルストーリー」の開発者達が中心となって立ち上げた会社Symmetric Spaceの新作で,ゲームスタイルなどはメイプルで培ったノウハウをかなり継承して作られているイメージだ。

 本日スタートするオープンβテストのクライアントは,韓国で7月にアップデートされたバージョンが使用されており,覚醒システムなど最新の仕様をさっそく楽しめる。オープンβテスト中のプレイデータは,約1か月後に予定されている正式サービスに引き継がれる。



 また本日よりオープンβテスト開始を記念したキャンペーンが実施される。これは期間中にレベル20までキャラクターを育てた人の中から抽選で,WebMoney 1000円分が当たるというもの。

 夏休みの思い出作りに,さっそく友達を誘ってTENVIの世界に出かけてみよう。
















「TENVI」公式サイト






##### 以下リリースより #####



横スクロールオンラインRPG「TENVI」のオープンβテストを開始

? オープンβテスト開始記念キャンペーンも実施 ?




 オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソンジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長: David K. Lee/デビッド?リー、以下ネクソンジャパン)は、横スクロール型オンラインRPG「TENVI(テンビ)」のオープンβテストを8月21日(木)12:00より開始します。

 併せて、WebMoneyポイントが当たる、オープンβテスト開始記念キャンペーンも実施します。



 「TENVI」は、韓国のゲーム開発会社Symmetric Spaceが開発したMMOアクションRPG。2Dと3Dを組み合わせた繊細なグラフィックスが特徴で、2D描写によりかわいらしさを、3D描写により奥行きや躍動感を表現しています。

 プレイヤーキャラクターは、「アンドラス」「タリー」「シルヴァ」の3種族の中から選択できます。各種族はそれぞれ固有の“ガーディアン”(アンドラスは「ロボット」、タリーは「ダークヒーロー」、シルヴァは「ドラゴン」)を持ち、ガーディアンに搭乗?変身?騎乗して戦うことで戦闘能力が向上します。レベルが20に到達すると、ガーディアンは飛行スキルを得て、空を飛んでのプレイが可能になります。



 8月21日に開始するオープンβテストは、韓国の7月アップデートバージョンをベースにしており、覚醒システムなど、韓国でも導入されたばかりの最新システムを利用できます。



 オープンβテストは、1ヶ月程度を予定しており、その後正式サービスへと移行する予定です。正式サービス移行の際には、オープンβテストで作成したキャラクターデータなどはすべて引き継ぎ可能となります。















■オープンβテスト開始記念キャンペーン



 オープンβテスト期間中にレベル20に達したキャラクターを持つNexonIDの中から抽選で100名様にWebMoney 1000ポイント(1000円分)をプレゼントします。



 キャンペーン期間 :8月21日(木)? オープンβテスト終了日

 賞品 :WebMoney 1000ポイント(100名様)

 抽選対象者 :オープンβテスト期間中に、キャラクターを

 レベル20以上まで育成した方





■TENVIバックストーリー



 パブラワールドに暮らす「アンドラス」「タリー」「シルヴァ」の3種族が、

「ロボット」「ダークヒーロー」「ドラゴン」の3種類の個性的な“ガーディアン”と共に、自分たちの世界を守る為に協力して強大な敵対勢力「宇宙連合」に立ち向かう。















■キャラクター紹介



?アンドラス

 最も人間に近いアンドラス族は、高度な科学技術により、マシーン型のガーディアンを作りました。



?タリー

 タリー族はエルフに似ており、白い肌と尖った耳を持っています。他の種族と異なり、自らの潜在能力を極限まで引き出すことで、ヒーロー姿のガーディアンに変身できます。



?シルヴァ

 シルヴァ族は褐色の肌と角を持ち、厳しい自然の中で発展しました。ドラゴンを飼い馴らし、ガーディアンとして育てています。





■基本システム



?クエスト

 プレイヤーは選択した種族でゲームを開始し、NPC達から受けるクエストを遂行することでストーリーが進展していきます。



?キャラクター育成

 モンスターを倒したり、クエストをクリアしたりしてキャラクターがレベルアップした時にもらえるステータスポイントやスキルポイントを、自由に振り分けることで、自分の望むタイプのキャラクターに育てることが可能です。



?ランクシステム

 キャラクターは、現在レベル120まで育てることができ、20レベル単位でランクアップします。ランクが上がる度に、特殊スキルの習得やインベントリの増加など、ランク固有の特別な機能が追加されます。



?パーティー、チーム

 友達とパーティー/チームを組んでのプレイが可能です。異なる能力を有するキャラクター達とパーティーを組み、それぞれの特長を生かすことで、難易度の高いインスタンスダンジョンも楽に攻略することができます。パーティーは最大4名まで、チームは最大8名までで組むことができます。



?ギルド、ファム

 ゲーム内のコミュニティーで仲良くなった友達とギルドを構成する事が可能です。ギルドは最大250名まで参加でき、ゲーム内のいろんな情報を共有することができます。

 さらに、TENVIでは、ギルドのほかに「ファム」という最大4名までの小規模なコミュニティーがあります。より親密なメンバーだけで、気軽なコミュニケーションが可能です。



?インスタンス
引用元:三國志 専門サイト

2011年1月14日金曜日

あの「せんとくん」が,近日「ローズオンライン」に

フェイス、ご当地キャラクター『せんとくん』を
ケータイ待受画像/マチキャラ*/オンラインゲームキャラクターとして、サービス開始

ご当地キャラクターをトータルでプロデュースし、地域活性を図る
『オンラインまちおこし』プロジェクト始動


 株式会社フェイス(代表取締役社長 平澤創、京 アトランティカ rmt
都市、証券コード:4295東証一部)は、『オンラインまちおこし』プロジェクトの一環として、2010年に奈良を中心に行われる「平城遷都1300年祭」の公式マスコットキャラクター『せんとくん』のケータイ待受画像、マチキャラ*の配信、およびオンラインゲームでのキャラクター展開を開始します。
 また、フェイスは、今回のビジネススキームをモデルケース
とし、『オンラインまちおこし』プロジェクトを開始します。今後、本スキームを様々なご当地キャラクターに展開し、ケータイ、パソコン向けコンテンツを継続的に開発、地域活性化のサポート活動を推進します。

■コンテンツ展開
(1)ケータイ待受画像(2009年8月26日(水)13:00より)
以下、3種の待受画像を配信します。
class="img_center" align="center" width="516">

○配信サイト名:着信メロディGIGA(www.giga.co.jp
○対応キャリア:docomo、au
○アクセス方法:
【docomo】
iMenu→>メニューリスト
>着信メロディ/カラオケ>J-POP>『着信メロディGIGA』>「着うた(GIGAレインボー)」→「デコメ、待受」

【au】
au oneトップ>カテゴリ検索>着信メロディ?カラオケ?ボイス>J-POP>『着信メロディGIGA』>「デコメ、待受」
○コンテンツ価格:1つ50円(50ポイント)


(2)マチキャラ*(近日サービス開始)
class="img_center" align="center" width="516">
配信サイト名:マチキャランド
○対応キャリア:docomo
○アクセス方法:
iMenu→ メニューリスト]→ [待受画面/マチキャラ]→[マチキャラ]→ [マチキャランド]
○コンテンツ価格:500
円 (500ポイント)

*マチキャラ
iモードからダウンロードしたお好みのキャラクターが、ケータイの待受画面やメール画面等の各種メニューの中を自由に動き回り、また、時刻や着信等に様々な反応をします。iコンシェル対応機種の場合は、設定したキャラクターが各種情報を伝えてくれます。
詳しくは、NTTドコモのウェブサイト (href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/machichara/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/machichara/) を参照ください。
*「マチキャラ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。


(3)オンラインゲーム(近日サービス開始)
フェイスが開発?運営するパソコン用オンラインゲーム「ローズオンライン レジェン
ド」に、NPC(Non Player Character/コンピューターが操作するゲーム内の案内役)として登場する予定です。ゲーム内では、ユーザーへ、「平城遷都1300年祭」に関するクイズを出題し、大々的に盛り上げていきます。
※写真はイメージです
style="width:266px;">

◆オンラインまちおこしとは
フェイスは、従来より「ひこねのよいにゃんこ」や「全国各地のご当地キューピー」を、携帯コンテンツやオンラインゲームでキャラクター展開してきました。フェイスでは、この知見を活用して、ご当地キャラクターを
様々なメディアを通じて訴求し地域の活性化を図る、オンライン トータル プロデュース プロジェクト『オンラインまちおこし』を開始します。フェイス?グループが有する約1000万人のユーザーリーチをベースに、パソコンや携帯、家庭用情報端末等、ユーザー環境を問わず、ご当地キャラクターの認知拡大、地域活性化を図ります。ご当地キャラクターを有する全国
のライセンサー様は、ぜひお声掛け下さい。

【平城遷都1300年祭について】 http://www.1300.jp/
2010年は、わが国の本格的な首都「平城京」が誕生してから、1300年にあたる。これを記念して、2010年1月から1年間にわたって、平城宮跡や奈良県内、関西等の各地でイベントを行う。同年10月予定の記念式
典「平城遷都1300年記念祝典」、奈良で開催される国際会議のレポートを国内外に発信していく「東アジア未来会議 奈良2010」などを、中核イベントとして準備しており、期間中1200?1300万人の来県を見込んでいる

【せんとくんについて】 http://www.1300.jp/sentokun/index.html
「平城遷都
1300年祭」公式マスコットキャラクター。歴史ある奈良の地で育まれたエネルギーの化身として、現代に姿を現した。奈良の守り神である鹿の角をたくわえた、愛嬌のある男の子であり、奈良の歴史と魅力を多くの人に伝えていきたいと思っている。

【着信メロディGIGAについて】 http://www.giga.co.jp/
1999
年6月の着信メロディの有料配信サービス開始以来、約300万人の有料会員が支持する株式会社フェイス?ワンダワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田眞市)が運営するキャリア公式携帯サイトです。着信メロディ、着うた、着うたフルなどの音楽系コンテンツから、待受画像、Flashコンテンツなどの様々なキャラクターコンテンツや電子コミックなど、
数多くのモバイル?コンテンツを配信すると共に、自社ブランド「デスペラード」制作?プロデュースによる映像作品をはじめとする多くの動画コンテンツを配信しています。

【マチキャランドついて】
2008年2月より、株式会社エイチアイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長兼CEO:川端一生、(証券コード 3846 東証マザーズ)が開発?運営を行ってい
る、3Dマチキャラを配信するiメニューサイトです。お気に入りのキャラクターを選んでダウンロード?設定することで、待受画面やメニュー画面を楽しく演出してくれます。さまざまなキャラクターがそろう中でも、「リアル動物シリーズ」は大変好評をいただいており、動物好きなら見逃せない、ネコ、イヌ、パンダなどのキュートな動物キャラクタがめじろ押し! 
また、自分や友人?家族の写真を撮影して、顔の部分に3D合成するエイチアイオリジナルの「着ぐるみシリーズ」もオススメです。

【ローズオンラインについて】 http://www.roseon.jp/
2007年4月より、フェイスが開発?運営を行う、PC専用のオンラインゲームです。キャッチコピーは、“キャラクターの着せ替え
が楽しい”。プレイヤーは、のべ5000種以上もの衣装アイテムで自分のキャラクターを好みに着せ替え、 ネットでつながった全国のプレイヤーとチャットやモンスター退治などを楽しみながら、たくさんのお友達を作ることが可能です。基本プレイは無料のため、気軽に利用することができ、現在約55万件の会員登録実績を誇ります。

【フェイスについて】 href="http://www.faith.co.jp/" target="_blank">http://www.faith.co.jp/
フェイスは、世界で初めて携帯電話の「着信メロディ」を考案?実用化*しました。また、動画?音楽をはじめとする様々なコンテンツサービスや医療?健康情報の配信、オンラインゲーム、電子マネー等も提供しています。コンテンツの企画プロデュースから、プラットフォームの設計?構築、配信まで
ワンストップで提供可能な体制を有しており、今後も拡大、多様化するユーザーニーズにあわせ、携帯、パソコン、デジタル家電等、あらゆる環境において、最適な『コンテンツ流通のしくみ』を創造し、さらなる高付加価値企業を目指します。 (*当社調べ)

*会社名及び商品名は、各社の商標または登録商標です

引用元:水晶の意味、効果、パワーストーン、天然石、アクセサリの通販専門店/TOPページ

2010年12月19日日曜日

「従来型の企業宣伝から脱皮するチャンス」――花王 本間Web技術室室長

 米国では「マーケティングがやりたいならコンシューマーパッケージグッズの会社に行け!」というほど。日本では花王がその代表格として挙げられるでしょう。それに加えて、マーケティング分野で花王をさらに有名にしたのは、インターネットへの取り組みです。

 今回のインタビューでは、花王のインターネット活用のけん引者でありエバンジャリストであるWeb制作部Web技術室の室長、本間充さんにお話を伺いました。

●Webサイトの変遷

 本間さんは1994年に花王に入社という、まさにインターネット商用化の年にキャリアをスタートしました。入社後、2、3年してインターネットによるビジネスが本格化するときに担当となりました。37歳で同社のWebマスターになったのですが、役員からは本間さんの上司である部長をよく替える社員だと言われたそうです。

 というのも、本間さんはプロジェクトの説明と判断をあおぐために直接取締役と話してきました。通常の業務であれば、40代→50代→60代と、経験と知識と判断がバトンタッチされるものですが、インターネットに至っては90年代半ばからその重要性が認識されたため経験値が伝達されていません。だから、当時の50代はそれを決済する知識を持ち合わせていません。責任を負っている役員と直接対話する方が良識ある判断ができます。この大胆さが、業界において花王をインターネットに精通する会社に仕立て上げたのでしょう。

 花王でも、世の中の流れと同様に、インターネット第一世代が94年に始まり、Webサイトをつくること自体が目的化していたといいます。本間さんが配置された97年は、競合に比べて自社サイトがどうあるべきかを考えた年でした。実は翌年までは、顧客視点ではない、会社パンフレットの焼き直しのようなサイトでしたが、99年から2000年にかけて環境の変化が起こります。マイクロソフトのOS「Windows 95」とブロードバンドが普及するのです。これが、会社としての広報色を薄め、インターネットがマーケティング目線になっていくきっかけとなりました。

 2000年以降は、顧客に主眼を置いています。これまでの広報=会社としての面子から、マーケティングへのしのぎ合いの時期を経て、完全にマーケティングに変遷していきました。

 ネットイヤーグループでは、あらゆる業態の顧客の仕事を請けていますが、花王ほどのスピード感はなくても、この変遷のプロセスはほぼ同じです。パンフレットから、会社の顔としてのWeb、そしてマーケティングツールとしてのWebへの変遷です。

●CMOの必要性

 本間さんは、CMO(Chief Marketing Officer:最高マーケティング責任者)が必要であるという意見の持ち主です。しかし、この意味合いはマーケティングが重要だからCMOが必要という単純なものではありません。コンシューマーパッケージグッズの会社として、マーケティングとブランディングという似て非なるものの重要性や、インターネットがつまるところ組織論に及ぶという考えからです。

 わたしは企業のWebの作り方を大きく分けて「中央集権型」と「分散型」と呼んでいます。コーポレートカラーが強いものは中央集権型で、分散型は商品色が強いものです。例えば、コーポレートの統治権が強い会社のWebの代表例がIBMで、分散型の代表はP&Gです。後者は、商品ごとにWebが展開され、ブランディングも会社より商品がメインです。

 P&Gと同じく、花王もコンシューマーパッケージグッズの会社なので、Webにおいてもブランドごとに単発のマーケティングをすることが同社のインターネットの主流だといいます。しかし同時に、本間さんは1つ1つの商品マーケティングを重ねることと、コーポレートのブランディングの両方が重要だと考えています。Webでは、商品を知りたい人には商品を、その背景を知りたい人にはコーポレートを見せていかないといけないのです。コーポレートブランディングとしてIMC (Integrated Marketing Communication=統合的マーケティング?コミュニケーション)の必要性を感じ、それをWebで展開しています。

 そこでの最大の問題はCMOがいないことです。ブランドごとの展開をつなげるイメージを出すには、横串の機能が必要で、その役目がCMOなのです。もちろん、CMOの役割(コーポレート)は業態によって違いますが、ブランドが強くても、コーポレートブランディングが必要であることに変わりはありません。化粧品会社は商品ブランディングを重視しますが、コンシューマーパッケージグッズの会社ではコーポレートブランディングが大切だといいます。消費者にとって、化粧品は技術より美的なブランド価値のほうが高く、技術背景より情緒感を重視します。それに比べてコンシューマーパッケージグッズはブランドの陳列だけでなく会社でチェックする消費者も多いといいます。信頼性が重要、だからCMOが必要であるという意見なのです。

●代理店依存は解消できるか?

 本間さんは、インターネットの出現により企業のマーケティング業務は変わるべきだし、それには宣伝部やマーケティング部、そして広告代理店も統合したマーケティングに変わるべきだとおっしゃいます。いささか辛口ですが、わたしは、米国に比べ日本のマーケティングが遅れているのは、マスメディアの希少価値が高く、メディアレップとしてマスメディアの広告枠を代理店が所有していることにより、企業宣伝部が広告スペースだけでなく業務に関しても代理店に強く依存しているためと考えています。

 しかし、インターネットによりその構図は一変されるべきで、企業内にもマーケティング業務を遂行する専門家がいなくてはなりません。代理店への依存構造が変わらない限りこの移行が進まないのではないかとわたしは思っているのですが、本間さんは鋭い視点でこれを否定してくれました。

 本間さんによると、今、いわゆる有名宣伝部長がリタイアする時期なのです。この人たちは企業宣伝部が設立されたころに就職した方々です。いわゆる、約50年のTVの歴史=代理店の歴史を作ってきた方々です。宣伝部の予算拡大に尽力なさった方々で、これは日本のマーケティングの歴史といっても過言ではありません。この方々は、〇〇会社の△△さんというように固有名詞で呼ばれる人たちです。

 ところが、次世代の40代、50代の方々は、〇〇会社の宣伝部の方々に過ぎないという明らかな違いがあるのです。つまり、企業内のマーケティング担当の方も、マスメディア中心の仕事を相変わらずしている方から、IMCの必要性を説きながらも方法論としてはマスメディアにインターネットをとりこもうとしている人に変遷し、さらにそれが、本格的にインターネット中心のIMCを勧めようとしている人に変遷していく、というプロセスを経て、マーケティングが変わっていくことになるのではないかとおっしゃいます。

●花王のWebの現状と戦略

 花王のWebサイトでもPCサイトのアクセス数は成長率が鈍化しているようです。その中で、大切なことはアクセス数ではなく、ターゲティングユーザーにふさわしいコンテンツを出していくことです。小売店舗の例でいえば、ドラッグストアの顧客までも百貨店に呼んでしまう必要はないわけです。

 一方で、携帯への投資を徐々に高めています。2007年から取り組みを強化しているという携帯Webサイトの方針は、まずPCと同じことをやろう、PCのレベルまでWebを高めようとしていることです。携帯でのマーケティングは、まだまだ課題があります。キャリアはブラウジングの時間情報を提供してくれず、マーケティングが重要視される会社であるほど指標が必要となるために投資しにくいのです。

 花王はiPhoneのサイトも構築しました。その理由は、iPhoneのユーザーはブラウジングが目的で購買する人が多いので、販売台数=ブラウジングだと理解しているからです。この考え方は、アンドロイド携帯やスマートフォンの普及で一気に標準となるのではないでしょうか。

 ただし経験則から、PCと携帯でのマーケティングの違いを感ずるところもあります。例えば、PCのサーチエンジンキーフレーズと携帯のそれは違います。本間さんはPCのキーフレーズは装っていると表現してくれました。PCの「鍋 汚れ」に対し、携帯は「鍋の汚れを落としてください」というものです。携帯の方が生活やインサイトを想像するものが多く、せっぱつまったQ&Aやトラブルシュート型が多いのです。博報堂の調査によれば、携帯は生活コミュニケーションツールであるということですし、それが、携帯ユーザーの特性かもしれません。本間さんは、今まで企業は生活コミュニケーションに入った経験がなく、楽しみだとおっしゃいます。

 そのために、とりあえずPCと同じインフラをつくり、そこから携帯特有の改善をしていく。かなり携帯のほうが面白いことができそうな気がするというのが花王の姿勢です。

 デバイスに関して言えば、茶の間には必ずTVがあるという感覚はなくなってきています。マスマーケィングでTVを制覇すれば勝ちという時代は終わり、一方で、TVがなくならないことも認識したわたしたちは、マーケティングには、マルチデバイス、マルチコンタクトを駆使することが必要と分かりました。しかし、コンタクトポイントは増え続け、顧客はそれをスキップする権利があります。コンタクトの選択権は完全に顧客のほうに移行したのですから、自社メディアであるWebでは、情報提供やクレーム対応の必要があります。

●マーケティング指標をどう設定するか?

 今後のマーケティングには、数値目標とその計測が欠かせません。しかし、それら数値目標=KPIをどう設定するかの方針は各社バラバラです。しかも、KPIを設定し予測通りにいった、もしくは、失敗したというマルバツ式の計測しかしていないのが現状です。

 本間さんは、KPIの選択に工夫が必要だとおっしゃいます。売り上げなのかリーチ数なのか、どちらが正しいのかを論議し、その予測をしっかり立てることが必要です。予測回路が正しくなってから、アルゴリズムを設計し、成功体験を後世に残すべきです。

 そのKPIはまだ不連続な点のデータであることが多いのですが、本来は、曲面か線で計るようにすべきです。認知率はブランドであり、潜在ユーザー数をベンチマークとして、2カ月後にリピーターを計測するなど、いくつかのデータを時系列的に計っていく作業が必要です。1個目と2個目がつながらなければ、その間に何かのKPIを入れることで、不連続データを連続的にしなければいけません。

 インターネットのうまみは数値測定ができること、インターネットを経由してメジャーメントすることが必須課題です。実は、ほかのマスメディアでもWebで計測するという動きが出ています。いくつかのブランドでは、TVの投入、雑誌の掲載、店頭の訪問率などの相関関係が分かりかけているのです。

 本間さんのお話を伺っていると、明らかにマーケティングが科学になってきていることが分かります。【石黒不二代(ネットイヤーグループ)】

(ITmedia エグゼクティブ)

引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2010年12月4日土曜日

こ、こんなに速いの?──“ハイブリSSD”で武装した「LaVie G タイプM」にたまげる

 NECのCULVノートPC「LaVie M」シリーズは、1366×768ドット表示に対応する13.3型ワイドの液晶ディスプレイと約1.6キロの軽量スリムボディ、そしてNECのLaVieシリーズという安心感と比較的安価な価格を実現することで、“Netbook以上”を望むライトユーザーに人気だ。

【拡大画像や他の画像】 【表:ベンチマークテストの結果】

 このLaVie Mシリーズの2010年春モデルは、13.3型ワイドの液晶ディスプレイや軽量スリムボディ、鮮やかなカラーバリエーションといった従来モデルの特徴を受け継ぎつつ、CPUを超低電圧版Core 2 Duo SU9400(1.4GHz)に変更し、基本性能が強化された。LaVie Mの店頭モデルは、メインメモリを4Gバイト(DDR3 SDRAM 2Gバイト×2)搭載し、Office Personal 2007が付属する上位モデル「LM550/WG6」と、メインメモリを2Gバイト(DDR3 SDRAM 2Gバイト×1)とし、オフィススイートを同梱しない「LM530/WH6」の2モデルを設け、それぞれグロスレッド、グロスホワイト、グロスブラックの3種類のカラーバリエーションを用意する。

 さらに、NECのWeb直販サイト「NEC Direct」では、LaVie MをベースにプリインストールOSやメインメモリ容量、ストレージの種類や容量などをカスタマイズした「特別仕様」でオーダーできる。今回はこのカスタマイズオーダーした「LaVie G タイプM(ハイブリッドSSDモデル)」(以下、LaVie G タイプM)を評価機とし、パフォーマンスや使い勝手を検証していこう。

 LaVie G タイプM(およびLaVie M)のボディサイズは、330(幅)×220(奥行き)×27?30.5(高さ)ミリで重量は約1.6キロ(今回のLaVie G タイプM評価機は実測値で1.608キロ)と、扱いやすいボディサイズながらもそこそこ薄く、このボディサイズからするとかなり軽量だ。モバイルノートPCとして、十分な携帯性が備わっているといえる。

 ディスプレイは、輝度の高さと低消費電力を両立するLEDバックライト仕様で、1366×768ドット表示に対応する13.3型ワイドのスーパーシャインビュー液晶を搭載する。パネルの表面は低反射処理された光沢(グレア)仕様で、鮮やかな発色を実現するとともに、(バックライトを明るめにしておけば)低反射処理の効果で外光や周囲の映り込みもそれほど気にならないレベルに抑えられている。

 キーボードは、主要キーで19ミリ正方ピッチとする日本語87キー仕様となっている。キータッチはやや軽めだが、ストロークが約3ミリと深く、適度なクリック感もある。このため、ごく普通に違和感なくタイピングが行える。ポインティングデバイスはトラックパッド式のNXパッドを採用し、2本の指を利用した拡大?縮小?回転?スクロールなどのジェスチャー機能や手書き文字入力機能なども搭載する。細かいところでは、クリックボタンが左右一体型のシーソー式であるため、中央付近でボタン操作が行いにくい点が少し気になったが、こちらは慣れの範囲だろう。

 接続インタフェースは、本体左側面にアナログRGB出力×1、HDMI出力×1、USB 2.0(パワーオフUSB充電機能対応)×1、右側面にUSB 2.0×1、USB Duet用USB ミニB×1、1000BASE-T対応の有線LAN×1、前面にヘッドフォン、マイク端子とSDメモリーカードスロットを搭載する。左側面のUSB 2.0端子が対応するパワーオフUSB充電機能は、PCの電源がオフの状態でも外部周辺機器の充電が行えるよう電力供給を行うもので、携帯電話や携帯音楽プレーヤーの充電に便利だ。無線通信機能はIEEE802.11b/g/n対応の無線LAN機能を標準で搭載し、LaVie G タイプMにおいては、オプションでIEEE802.11a/b/g/nおよびモバイルWiMAXモジュール(プラス9450円)の選択も可能となっている。

 メモリスロットや2.5インチHDDベイは、本体底面より容易にアクセスできる。PC3-6400 DDR3 SDRAM対応のSO-DIMMスロットを2本用意し、最大4Gバイトのメインメモリを搭載可能だ。

●「ハイブリッドSSD」を選択できるNEC Direct直販モデル

 さて、LaVie G タイプMは店頭モデル“LaVie M”シリーズのNEC Direct直販モデル版という位置付けとなり、店頭モデルにはない魅力がいくつか存在する。それは、メインメモリやストレージ容量といった構成を予算や好みに応じてカスタマイズできること、そしてHDDとSSDを同時に内蔵する「ハイブリッドSSD」のオプションを選択できることだ。

 SSDは、HDDと比べて高速アクセス/軽量/静か/振動に強い/低消費電力といった特徴がある。CPU性能が低いPCでも、SSDを搭載するだけでOSやアプリケーションの起動が高速化され、体感速度を大きく向上できることが特に大きなメリットに挙げられる。その半面、SSDは容量あたりの単価がHDDと比べるとまだ高価なので、大容量のSSDを搭載するとなると価格も跳ね上がる。こちらは、価格より絶対的な性能を重視するハイエンドユーザーであればよいが、価格も重視する(適度なコストパフォーマンスを望む)であろうCULVノートPCにおいてはそうもいかないところがある。

 そこでLaVie G タイプMは、約62Gバイトの比較的小容量なSSDと、320Gバイトあるいは500GバイトのHDDを同時に搭載する「ハイブリッドSSD」と呼ぶ方法で、速度とストレージ容量を両立した。OSやアプリケーションは高速なSSDに置いて高速化を図りつつ、一般的なデータの保存は大容量のHDDで安心。かつSSDはそれほど大容量としないため、コストもある程度は抑えられる──。標準モデルのHDDに加えて、小容量の高速SSDを追加で搭載することにより、一石二鳥ならぬ一石三鳥を実現したわけだ。ちなみに、今回の評価機は約62GバイトのSSDと、320Gバイトの2.5インチHDD(評価機は東芝「MK3263GSX」を実装)を搭載する構成となっている。

 ともあれ、まずは「ストレージがどれだけ高速か」をCrystalDiskMark 2.2.0(hiyohiyo氏作)で確かめよう。転送速度は、シーケンシャルリードが約180Mバイト/秒、512Kバイトランダムリードが約156Mバイト/秒、4Kバイトランダムリードが約8.68Mバイト/秒(すべてテストサイズ1000Mバイト時)という結果になった。ライト速度は4Kバイトランダムライトテスト以外でもう一方の内蔵HDDの方がやや高速だったが、リード速度においてはHDDより大幅に高速である。

 ちなみに、今回の評価機に搭載していたSSDは東芝製の「THNSNB062GMCJ」だった。これは、業界初となる32ナノメートルプロセスの多値NANDを採用したMicro SATAモジュール型SSDで、小型軽量で低消費電力という点も特徴としている。アクセス速度はメーカー公称値でリード180Mバイト/秒、ライト70Mバイト/秒とされており、今回のテストでもリード速度においてはほぼスペック通りのパフォーマンスを発揮した。ライト速度が公称値の半分ほどしか出なかったことは少し気になるが、特別に遅いというわけではないため、実利用においては大きな問題とはならないはずだ。

 OSとアプリケーションも起動時間を比較してみよう。OSの計測時間は、電源ボタンを押してデスクトップ画像が表示されるまで、アプリケーションの起動時間は、アイコンをクリックしてアプリケーション本体が表示されるまでとし、双方ともストップウォッチを利用した手動計測を3回行い、その平均値を出した。なお、アプリケーション起動テストはプリインストールソフトの「Roxio Creator LJ」を使い、店頭モデルの「LaVie M LM530/WH6B」(5400rpmの320GバイトHDD搭載)を比較PCとしている。

 結果は、やはりSSD搭載のLaVie G タイプMが優秀だ。OSの起動で約14秒、アプリケーションの起動で約4秒ほども高速だった。同時に体感速度も劇的といえるほど変わり、同じCPUを搭載し、まったく同形状のPCとは思えないほどキビキビ/サクサクの動作が実感できた。

●同じCPUの店頭モデルより、体感速度も高速

 続いてベンチマークテスト(PCMark05、3DMark06、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3、PCMark Vantage)も行おう。ちなみに、LaVie G タイプMは超低電圧版Core 2 Duo SU9400とIntel GS45 Expressチップセットの組み合わせに、4Gバイトのメインメモリ(PC3-6400対応DDR3 SDRAM 2Gバイト×2)、62GバイトSSD+320GバイトHDDの“ハイブリッドSSD”を実装し、32ビット版のWindows 7 Home Premiumをプリインストールした構成。比較対象のLaVie M LM530/WH6Bは、2Gバイトのメインメモリ(PC3-6400対応DDR3 SDRAM 2Gバイト×1)と320GバイトHDD(5400rpm)のみという点以外は、LaVie G タイプMと同じ仕様となる。
 
 まず、ストレージのパフォーマンスが格段に優れているのは前述のとおりだ。このほか、LaVie M LM530/WH6はメインメモリがシングルチャネル動作になっていることもあり、メモリやグラフィックのパフォーマンスにも差生じた。メモリの違いだけでもパフォーマンスにかなりの差が発生することを考えると、ハイブリッドSSD以外にメモリも4Gバイトのデュアルチャネル構成とするのがお勧めと言える。

 バッテリー駆動時間は、BBench 1.01(海人氏作 IEEE802.11gの無線LAN接続/60秒間隔で10サイトのWeb巡回/10秒間隔でのキーストローク)でチェックしよう。結果は、電源設定「省電力」で約302分(約5時間2分)、電源設定「高パフォーマンス」で約198分(約3時間18分)となった。LaVie Mの標準バッテリパック(M)搭載時における公称バッテリー駆動時間は約4.9時間だが、LaVie G タイプMはSSDをメインストレージに採用し、テスト中はHDDの動作がほとんどなかったためか、公称値をかなり上回る結果になった。モバイルノートPCとしては、体感速度以外にバッテリー駆動時間が延びることも大きなメリットになる。やはりハイブリッドSSDの搭載は大きな意味がある。

 なお、今回はどちらも標準のバッテリパック(M)で統一したが、容量が2倍となるバッテリパック(L)(カタログ公称値は約10.3時間動作)も用意する。より長時間モバイル環境で使用したいと考えるユーザーは大容量のバッテリパック(L)も検討するとよいだろう(バッテリパック(L)搭載時重量は約1.79キロ)。

●プラス1万8900円で「ハイブリッドSSD」が選択可能

 LaVie G タイプMは、LaVie Mの優れた部分をそのまま生かしつつ、ハイブリッドSSD仕様とすることで、体感速度が大きく向上する点が最大の魅力だ。価格については、今回の評価機と同じ構成を選択した場合で14万2170円(2010年3月現在)となり、CULVノートPCとしてはやや高価な部類になる(なお、2010年3月25日15時まで有効の「17%offクーポン」を利用することで、11万7915円になる)のだが、標準の320GバイトHDDにプラス1万8900円でハイブリッドSSD仕様にできるオプション価格そのものはなかなかリーズナブルである。ちなみに、500GバイトHDD(7200rpm)+62GバイトSSDのハイブリッドSSD仕様に変更してもプラス2万3100円だ。

 2010年3月現在、6万円前後から購入できる機種もある他社CULVノートPCと比べると、絶対的な価格は残念ながらかなわない。しかし、上質かつ軽量なボディや高品質な液晶ディスプレイとともに、NECの手厚いサポートが受けられるという点は他社製CULVノートPCにはない大きな魅力である。そして、SSDによる“超快適”な速度を体感したときの満足度は非常に高い。おそらく、もうHDDには戻れない体になってしまうに違いない。【平澤寿康(撮影:矢野渉)】

【関連記事】
? 最大10.3時間駆動+“低価格”のCULVモバイルノートPC──「LaVie M」
? 新Core iシリーズやUSB 3.0、次世代テクノロジ“満載”の全56機種──NECの「LaVie/VALUESTAR」春モデル
? レビュー:SSD+HDD/HDD/SSD搭載の新型「LaVie Light」3モデルを徹底的にテストした
? ハイブリッド仕様の新型Netbook「LaVie Light」の気になる中身をチェックした
? NECの正統派Netbook──新Atom搭載「LaVie Light」の実力チェック

引用元:RMTの総合サイト【INFO-RMT】

2010年11月26日金曜日

啓発セミナー参加の男性死亡=賠償請求、遺族が提訴?大阪地裁

 人材能力開発会社の自己啓発セミナーで今年1月、大阪市在住の元美容師の男性=当時(26)=が死亡したのは、主催者らが注意を怠ったのが原因として、男性の遺族が12日、同社などを相手に計約1億2000万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
 この会社は「ASKグローバル?コミュニケーション」(東京都豊島区)。遺族は、健康用品販売会社「ニューウエイズジャパン」(横浜市神奈川区)と「ワンダーランド」(大阪市福島区)も提訴した。
 訴状や原告側によると、男性は会員制交流サイト(SNS)でワンダーランドの会員から誘われ、2008年10月に同社の会員となった。「セミナーを受ければ自分が変わる」と言われ、ワンダー社に18万円を支払い、東京都内でASK社の自己啓発セミナーに参加。1月27日、手足を激しく動かすダンスを踊っていた際に倒れ、搬送先の病院で急性心不全による死亡が確認された。少なくとも約30分間踊っていたという。
 セミナーは「限界を突破する」と称し朝から夜まで続き、手足を激しく動かすダンスを踊ったり、反省の言葉を叫んだりするという。原告側はASK社とワンダー社の代表が現場におり「事故を予見できたのに予防措置を怠った」としている。
 ワンダー社はニューウエイズ社の会員が集まり、同社が扱う化粧品などを販売。同社は08年、マルチ商法で、経済産業省から特定商取引法違反で3カ月の一部業務停止命令を受けた。
 ASK社とワンダー社は取材に対し「セミナーは受講生の皆さまの生命、身体に危険を及ぼすものではない」としている。ニューウエイズ社は訴状が届いていないとし、コメントしなかった。 

【関連ニュース】
? ドロップシッピング業者に業務停止=「確実にもうかる」と虚偽勧誘
? 化粧品販売会社に業務停止命令=グレース?アイコ、3カ月間
? 統一教会信者か、女2人逮捕=印鑑購入迫った容疑
? 女性下着会社に業務停止命令=会員が虚偽内容で勧誘
? DS関連業者に初の行政処分=2社に業務停止命令

引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに